2016年08月18日

【マスターズアスリート 宮崎秀吉さん】

いま、リオデジャネイロでは、オリンピック大会真っ盛りです。オリンピックの後は、パラリンピック大会です。2020年は東京でオリンピック・パラリンピックが開催されますが、2021年に日本で開催されるスポーツの世界大会は何かご存じですか?関西で開催されます。ワールドカップラグビーではありません。ワールドカップラグビーは、2019年です。

そうです、『ワールドマスターズゲーム』です。ワールドマスターズゲーム2021が関西で開催されます。何と記念すべき10回大会で、アジア開催は初めてのことです。競技種目は、これから発表されますが、 個人種目である、陸上競技、水泳、アーチェリー、柔道、ウエイトリフティング、団体種目である、バスケットボール、ソフトボール、ハンドボール、ラグビーフットボール、 セーリング、 水泳、などが予定されています。参加条件は、「年がいっていること」「参加費を払うこと」が主なものです。“日本代表”になるチャンスですので、年齢が25歳以上(種目によってはそれ以上)の方はチャレンジして下さい。

さて、表題の宮崎秀吉さんです。マスターズアスリートの代表格で、多くのファンがおられます。本にもなっています。なんと、競技を始められた(スポーツを始められた)年齢が92歳。そこから、陸上競技のトレーニングをはじめて、100歳の100m世界記録を樹立(陸上、水泳などの記録は、5歳刻みで認定さています)。昨年は、なんと105歳の年齢区分で、100mと砲丸投の世界記録を樹立されました。これらの種目の年齢区分はそれまで、100歳でしたが、105歳のスーパーアスリートが誕生しました。

今も早朝からトレーニングされ、朝、昼、夜と体操、補強運動を欠かされないとのこと。健康長寿のお手本のような方です。

いくつになっても、夢中になり、チャレンジすることが人生を輝かせて長寿につながるのでしょう。その意味では、スポーツはいくつになっても本当に良いものです。  
posted by 忠 at 00:00| Comment(0) | 男子陸上部☆部長コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする