2015年05月29日

【未来が過去をつくる】

立命館憲章の精神に則り、2020年における学園像として、学園ビジョンR2020のコンセプトとあらわす言葉に、
Creating a future Beyond Borders 「自分を超える 未来をつくる」があります。

「未来」は予想することは難しく、不確実です。その一方で、未来はすべての人にあり、自由に自らの未来を想い描くことができ、その想い描いた未来を創造していくこともできます。どんな未来を想像し、その実現へ向けて努力を重ね、望む未来を創造する。このような未来思考によって、この間の人類の発展がありました。

 このような未来を創り出すことと関連してよく言われることに、「未来と自分は変えられる。でも過去と他人は変えられない。」と表現されることもあります。事実、履歴としての過去は変えられないことは当然です。しかし見方をかえると、そのような過去の事実、履歴を輝かしく見せることができます。

 それは、「未来をよくすること」「未来で成功すること」です。どんなに過去に失敗したとしても、つらいものがあったとしても、そのような事実、経過は、未来での成功のプロセスとして輝いてきて、よい思い出として語られるようになります。事実としての過去は、事実として受け止めながら、未来をよくする、望む未来にする、未来を創り出すという決意とその目標への集中、さらにはハードワークによって、自らの手で未来を変えることで過去の見方は変わります。

したがって、「未来は変えられるだから過去も変えられる」ことになります。
 
 未来をよくして、これまでのプロセスが輝く世の中になることを願っています。
posted by 忠 at 16:29| Comment(0) | 男子陸上部☆部長コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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