2015年07月22日

スポーツ健康科学サマースクール

 7月に『スポーツ健康科学サマースクール』を開催しました。この企画は、スポーツ健康科学という学問分野の理解を広めるために、本学部の開設当初から実施している合宿形式の体験学習です。 
 「スポーツ健康科学」は、遺伝子から組織・細胞、臓器・人体、そして動作・行動・心理、組織・集団までを扱う極めて学際的な分野です。そのため、本学部・研究科では総合的学際的な学びならびに,理論と実践(実習)を通した学びを教学の特徴としています。このサマースクールでは、本学部の最先端の機器、施設を使い、この分野をリードする研究者による測定実習・講義を1泊2日の日程で受講してもらいます。
 受講者は、学生、院生、企業にお勤めの社会人、トレーナーなど幅広く、本学の教員スタッフ、院生、学部生との交流を通じて、「スポーツ健康科学」をより身近に、そしてより深く理解するようになります。また、1泊2日の合宿スタイルは、寝食をともにすることで一段と交流を深め、受講生同士が“同級生”のようにうち解けて、「良い夏の想い出」にもなっているようです。一方で、スタッフの学生は、受講生の“学びたい”という意欲と熱意に刺激を受け、大いに成長できる機会を得ています。
 高校生、大学生にとって、夏休みは自らの興味関心を深めるチャンスです。一歩踏み出してみてください。良い想い出だけでなく将来につながる道が開けるかもしれません。
posted by 忠 at 12:07| Comment(0) | 【Lakes Magazine】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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