2016年10月24日

スポーツ健康コモンズ

 びわこくさつキャンパスの正門を入って直ぐの場所に「BKCスポーツ健康コモンズ」が完成しました。名前の通り、スポーツ活動の舞台として、バスケットボール2面のアリーナ、屋内25mプール、屋外50mプール、ジムスペース、ヨガなどのスタジオスペースなどがあります。
 『コモンズ』という言葉が示すように、学生、教職員、市民がスポーツ、健康づくりを実践し、考え、そして交流するというコンセプトでつくられています。みんなの共有地として、誰にとっても親しみやすく、近づきやすく、使いやすく、新しい価値やスタイルを生み出す拠点となることを願っています。
 またこの施設にはリラックスコモンズというスペースもあり椅子・テーブル、畳・座卓がおいてあり、思い思いの語らい・交流ができるようになっています。さらには、このリラックスコモンズからアリーナがみえるようになっていて、スポーツ「する」を楽しんでいる人々を「みる」楽しみができます。
 従来のスポーツ施設はどちらかといえば「する」が中心の発想でした。これからは「する」だけでなく「みる」さらには「支える」「つくる」「育てる」という観点からのソフトウエア(プログラム)やシステムを備える必要があります。これらのソフトウエア、システムを整備するのは、スポーツ、健康づくりで「みんなの幸せ」を熱望するハートを持った人財が担当します。是非,施設、コンセプト、人財を確かめにお越し下さい。
posted by 忠 at 12:15| Comment(0) | 【Lakes Magazine】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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