2018年07月25日

学びはエネルギー

 児童・生徒たちにとって夏休みには校外学習、自由研究を含め、日常とは違う学び機会があります。このときに学んだことがきっかけとなり、その後の進学先、キャリアを決めるきっかけとなることもしばしばあるように聞いています。
学ぶことは、いうまえもなく知識を増やし知恵を高めることにつながり、人生を豊かにしてくれます。そして何よりも学ぶことの喜びは、人生にとってのエネルギーを与えてくれます。
この学びのエネルギーは、児童・生徒に限らず、すべての人に共通です。毎年、1泊2日の合宿形式で、本学部の教員・大学院生を中心に「スポーツ健康科学サマースクール」を開催しています。今年も20名の方に参加いただきました。学生、企業に勤めている方、医療・フィットネス関係者、自治体など様々な分野からの参加がありました。
共通しているのは「スポーツ健康科学」というものを講義、実習を通じて学んでいこうという強い向学心です。このような熱心な受講生のおかげで、運営する側の教員、大学院生も多くの刺激を受けています。何よりも、前向きに「学ぶ」という姿勢は、相互のエネルギーを触発し、融合してより大きなエネルギーに高まることを感じさせてくれます。
サマースクールを通じて「学びは人生のエネルギーである」ことを再確認し、同時に多くの人の理解と視点をさらに巻き込むことで、未来のスポーツ健康科学を考えるきっかけもいただいています。
posted by 忠 at 00:00| Comment(0) | 【Lakes Magazine】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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