2018年11月26日

大学院ウィーク

 11月の4週目に「大学院ウィーク」を開催しました。大学院については馴染みのない方もおられると思いますが、大学(学部)を卒業したのち、さらに学修、研究を深めるところが、大学院です。2年間の博士前期(修士)、そのあとの博士後期課程(博士)があります。
 今回、大学院をでて社会で活躍している修了生から学部生に話しをしてもらいました。「大学院は時間とお金に余裕がある人がいくものと最初は考えていたけど、実際に大学院で学んで、社会で必要な“基礎的な力”を身につけることが出来ました」との話しがあり、その基礎的な力は、論理的思考、批判的に考える力、本質をみる力、学び続ける力であると説明してくれました。また、別の修了生からは、上記に加えて情報収集・分析力、伝える力が身についたと話してくれました。
 これからの時代は、急激なテクノロジーの進展によって、いままでとは違う働き方、スキルが求められるようになります。同時に人生100年の自らのキャリア設計もしっかり練らなければならない時代です。そのような時代だからこそ、「学び続けること」がより求められるようになります。
 世界的にみるとグローバル企業では、修士、博士を取得している社員は日本よりも多いと言われています。今後のキャリアの一つに大学院も視野に入れて良い時代です。今回の大学院ウィークのキャッチコピーは、次の通りです。
 『あれ?世界ではもう“標準”でした…』
posted by 忠 at 13:00| Comment(0) | 【Lakes Magazine】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: