2013年06月30日

海外での注意

今回はスペイン・バロセロナで学会があり参加しました。
ヨーロッパは、スリが多いのでみなさん注意してください。昨年、ベルギーでパスポートと財布をとられました。今回も数名の日本人が被害に遭っていました。中には、エレベータに乗っている佐中にとられたとか。
ご注意ください。

それから、飛行機、特に乗り継ぎ便の時の注意。空港には早めにいくことをおすすめします。
私は、朝バルセロナ 8:10発に乗る予定でした。空港には、6時過ぎについて、ゲート情報をみていたら、この飛行機が、2時間半遅れと表示されてました。フランクフルトでの乗り継ぎ時間が、3時間しかないので乗り遅れの可能性を感じて、6:55発に乗ろうと空港の中をダッシュ。ゲートで話をすると「難しい」といわれて待ってなさい、と待機。このとき私を入れて4名の待機者がいて、空港関係者と思われる2名が先に乗り込み、いよいよ次かと思っていたら駆け込み乗車2名が来て、「乗れないなー」」と思っていたら、1席だけ残り、乗せてもらいました。待っていたもうひとりのおばちゃんがかわいそうでしたが・・・。

当初乗る飛行機は案の定、3時間半遅れ。この飛行機では乗り継げませんでした。早めの準備をおすすめします。

あと、フェースブックに下記の写真をあげました。ご覧ください。

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=484800788267932&set=a.110564195691595.18934.100002140450769&type=1&theater¬if_t=like
 忠夫
posted by 忠 at 19:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

ロボットと人

ホンダの研究所で、ロボットを研究している坂上さんに、授業でお話ししてもらいました。
ASIMOの開発にもたずさわっておられました。ロボット制御の研究には、生物を研究することも含まれていて、ゴキブリのセンシング、鞭毛の運動、ハエの視覚、行動なども参考にしているようです。ハエの視覚と行動は、車がぶつからない仕組みを作る参考になったようです。
 人のような、人らしい自立自発機能の実現するには、人間の持っているセンシング機能(視覚、聴覚)と運動制御を実現する必要があります。その上で、さらに人間に近い存在になるには、高信頼のメカニズムとシステムが必要になります。つまり、人と関わる上での安全性の問題です。
 これからの高齢化社会の中では、より身近に、ロボットが生活空間の中で共存するような新しい、人とロボットの関係が生まれるかもしれません。
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posted by 忠 at 13:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

専門演習MONTH

先週から、学部の1回生に、各ゼミの内容・魅力を伝える「専門演習MONTH」が行われました。伊坂ゼミでは、3回生を中心にプログラムを組んでくれて、ゼミで行っている内容、研究についてプレゼンするとともに、ハイスピードカメラを用いた撮影で、動作を細かく解析する手法を実習形式で教えていました。
 1回生も興味津々で楽しんでいました。事前準備、当日の運営に携わったゼミ生にとっても、教える、伝えることを通じて、ゼミで学べることを再確認できたようです。

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posted by 忠 at 13:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする